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JIROZA

BL作家・宮緒葵のブログです。更新は不定期です。

このブログについて

こちらはBL作家宮緒葵のブログです。
活動情報や、たまに日々の呟きなどをアップしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

サークル名『JIROZA』(ジローザ)にて、主にJ.GARDENなどのイベントに参加しています。

イベント参加予定…2019年3月 J.GARDEN46 ひ07a
新刊予定…『狂犬レゴラメント』A5二段組・48ページ・500円 R-18

【委託中の同人誌】

『弟が異世界の王様だったのでロイヤルニートになろうと思う 上』(同人誌オリジナルストーリー)
フロマージュさん
コミコミさん

『鬼瓦と踊れ』(ガッシュ文庫『華は褥に咲き狂う』シリーズ番外編、咲と鬼瓦のお話)
コミコミさん


同人誌の既刊情報については続きからどうぞ。

華は褥に咲き狂う~火華と刃~

華は褥に咲き狂う4表紙


稀代の名君と名高い恵渡幕府の第八代将軍・七條光彬には恐ろしいほど美しく妖艶な妻がいる。その麗人は――紫藤純皓という男だった。昼は貞淑で楚々とした立ち居振る舞いだが、夜には獰猛な獣に変貌し光彬を翻弄する。夫婦として仲睦まじく過ごしていたころ、御三家筆頭である尾張藩の『七條彬春』が参勤交代のため恵渡城を訪れる。光彬は自分と生い立ちが似ている彬春のことを近しい存在として好ましく思っていた。だが彬春が登城してからというもの、恵渡の町で不審な事件が相次いで…!?

発行:海王社
イラスト:小山田あみ先生
発売日:2019/2/28頃
特典:SS小冊子『異形たちの夜』(コミコミスタジオさん)

2019年二冊目の本は、『華は褥に咲き狂う』シリーズ最新刊です。今回は長らく二人の間に横たわってきた問題にとうとう正面から向かい合うことになったり、新登場の敵が変態だったり、鬼讐丸が活躍したり、咲がとうとう鬼瓦に〇〇したり…と内容が盛りだくさんです。何より素晴らしいのは、小山田先生のイラストが…! 表紙がすでに甘美で華やかですが、中の挿絵も文章そっちのけで見惚れてしまうほど素晴らしいのです。こんなに素敵なイラストを描いて頂けただけで、このお話書かせて頂いて本当に良かった…! と思いました。
今回は帯にてお知らせがあるのですが、そちらについては発売後に改めてご案内いたしますね。
また、今回もコミコミスタジオさんでお買い上げ下さった方にはSS小冊子の特典が付きます。光彬は人間以外のモノにも愛されているんだな…というお話です。

また、シリーズについて重要なお知らせがあります。一応折りたたみますので、お読み頂けます方は追記をご覧下さい。

乳親~息子と父に狙われた極上の乳首~

chichioya.jpg

「私のために、ほとばしるほどの乳を出して下され」 父子ד乳親”の禁断3P! 幸董は育ての父・朝幸を「ちちうえ」と呼び慕っていたが、実父・菫親も朝幸を独占するための策略を巡らせていて…。独占欲に狂う父子の罠に囚われた朝幸は!? シナリオ原案は執着愛のプロフェッショナル・宮緒葵の話題作「乳親」。漫画だけの完全新作シナリオは息子主役の下剋上ストーリー!

12月にリブレさんより発行して頂きました『乳親~双乳の宴~』のコミカライズがコミックシーモアさんにて先行配信されております。

乳親~息子と父に狙われた極上の乳首~(1)


作画は藤村綾生先生です。こちらは本編のコミカライズではなく、コミカライズのための新作シナリオを私が書き下ろさせて頂きました。小説では菫親パパが優勢でしたが、コミカライズでは幸菫が頑張っております。原作の内容をご存じない方でもわかるよう藤村先生が作画して下さっていますので、時代もの小説はちょっと…と敬遠されていた方は、この機会にぜひお読みになってみて下さいませ。
藤村先生には以前他社さんでもお世話になっているのですが、その際も未亡人喪服義母(でも攻め)という無茶苦茶なキャラを素晴らしく色っぽく描いて下さいました。今回もますます艶めいた三角関係を小説以上のなまめかしさで描いて下さっていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ちなみにサブタイトル『息子と父に狙われた極上の乳首』は私ではなく、担当さんが考えて下さったものです。電子はなるべくキャッチ―なタイトルがいいということで私も一応考えてはみたんですが、やはりプロフェッショナルには勝てませんでした(笑)。

J.GARDEN46

サークル名『JIROZA』にて参加します。スペースは『ひ07a』です。

【新刊案内】
『狂犬レゴラメント』A5二段組・48ページ・500円 R-18

異母姉たちの罠を逃れ、日本に帰国した玲央は、晴れて恋人となったラウロに遅まきながら誕生日を祝ってもらうことになった。お祝いの当日、隙あらば玲央を貪ろうとするラウロに、玲央は昔話をねだる。ラウロの口から語られた過去は…。プラチナ文庫『狂犬ドルチェ』番外編(ラウロ×玲央)です。

申し訳ありません、やはり『弟が異世界の王様だったのでロイヤルニートになろうと思う』の続編は体力的に無理だと判断しましたので、『狂犬ドルチェ』の番外編となりました。本当だったら『弟が~』の次あたりに書こうと思っていたお話でしたが、文庫が発売されたばかりなので時期的にはちょうど良かったのかも…?
今まで書いてきた同人誌の中では、もしかしたら一番甘いお話かもしれません。ただし、狂犬視点多めで狂犬の内心が色々だだ漏れになっていますのでご注意下さいませ。イタリア版村重みたいなキャラも登場します。

こちらはイベントの翌日からフロマージュさん、コミコミスタジオさんにて委託販売を開始する予定ですので、イベントにおいでになれない御方はご利用下さいませ。

近況報告・2月

少し間が空いてしまいました。下の記事をアップした直後、なんと人生初のインフルエンザになってしまいまして…。幸い、熱は一日で下がり、早めに病院にも行ったのでさほど重症化せずに済んだのですが、熱よりも咳がとにかく酷く、咳き込みすぎで血を吐いた挙句肉離れを起こすという、自分でも信じられない症状に苦しめられました。まさかインフルエンザで整形外科に回される日が来ようとは…。
つい先日まで外出禁止期間だったので、ひたすら休みながら調子のいい時にはお仕事を進める毎日を送っておりました。タイムリーにも各社の編集さんが年賀状やお手紙を転送して下さり、とても励まされました。年賀状やお手紙を下さった皆様、ありがとうございました…! 少しお待たせしてしまうと思いますが、頂いたお手紙にはお返事をお送りしますね。

さて、3月のJガーデンですが、今回もスペース頂けておりました。『ひ07a』です。再び抽選になったとのことで、どうなるかひやひやしていましたが、頂けて良かった…。
ところで新刊は『弟が異世界の王様だったのでロイヤルニートになろうと思う』の下巻を予定しておりましたが、今回のインフルエンザによりスケジュールがかなり乱れてしまった上、肉離れのダメージが未だに残っている状態ですので、100ページ前後になるであろう下巻を書き上げるのは少々厳しいかと危ぶんでおります。そこで、下巻は次のJガーデンに延期し、3月のJガーデンには『狂犬ドルチェ』の番外編にしようかと考えています。下巻を楽しみにして下さっていた皆様には、申し訳ありません。詳細が決まり次第、またこちらでご案内いたします。